当サイトおよび対話セッションの用語説明(随時更新)

 

わたし

自我。エゴ。この現実の世界を”がんばって” ”ちゃんと”生きている私。時間という概念の中で生きている私。私のことを守ろうと必死の私。
自我(エゴ)とは、エゴイズム=自己中心的な性質とはまったく別もの。パーソナリティの私で、つまり、肉体・感情・思考の側面を持ち、それらを統括して行動している私。

 

自我のわたしも含めた、自分が自分だと思っている個の存在全体を指す。意識の広がりによって私の捉え方も広がる。

 

真実

その人が三次元的に信じられるもの。三次元の世界で使える言葉で表現できるもの。その人にしかわからないもの。

 

真理

ゆるぎないもの。普遍的なもの。永遠のもの。
真理ではないものを知ったり、気づいたり、感じたりすることはできて、その対極にあるのが真理だが、真理は捉えがたい。

 

幻想の世界=心の世界

感じたり考えたりしたものででき上ってゆく世界。エゴ(わたし)が、他者や自分に起こったできごとを通して、私の心の中や頭の中で創り出している世界。それはエゴの解釈で捉えたものをもとに創られてゆく。そのため、事実とは乖離している場合もあるし、エゴ独自の世界観が反映される世界なので、私が仮に同じ体験をしても、エゴのその時の解釈が違えば、できあがる世界は違ったものになる。そのような意味で幻想の世界は普遍的ではなく、つまり、真実ではない。

 

調和

相反するもの・両極・対極にあるものが、一度、微細な最小単位にまでバラバラになり、それらがハートを介して新たなまとまりをつくること。溶け合って混ざり合うわけではなく、それぞれの性質はそのままにひとまとまりになること。変容が起こることで生まれる力新しいまとまった状態。

 

バランス

両極・対極の中庸。対立した状態の落としどころを見つけて平和に収める。両極の力加減がちょうど同じになる状態を保っていること。

 

受容

無条件にただ受け留めること。判断(ジャッジ)はせずにただ受け留めること。共有(シェア)・共感・同感とは異なる受け留め方。