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ポジティブでいたい?ネガティブはいやですか?起こるできごとや出会う人との関わりと心の豊かさ。

良いことがあったから

気分が上がって

ポジティブになれるというのも

いいね!

ポジティブでいたいから

ポジティブな言葉を意識して使ったり

平凡な日常の中の

小さな幸せに目を向けて

ポジティブな方向に自分の意識を

フォーカスするのも

なんてステキな工夫なの!

けどね、

今の私は

これからの私のあり方として

良いことがあったから

ポジティブになり

嫌なことがあったから

ネガティブになる

という味わい方に

ちょっと飽き飽きしてるんだ。

 

 

 

 

 

 

 

いいことがあっても、なくても

ニュートラルな自分で心豊かに過ごす。

自分の心がネガティブに激しく動いたら

ニュートラルな自分に戻る。

 

ニュートラルなわたしで

心の中に湧いたポジティブもネガティブも

そのまま善悪付けずに

じんわり味わう。

 

 

そんなふうに心の動きを味わえたとき

至福を感じるんだ。

 

 

 

私は圧倒的に

心がネガティブに動いたときに

瞬時に反応してしまう人。

感情をあらわにするのは

自己防衛のため。

 

【ニュートラルな自分】の存在に

気づいてからは

ネガティブな感情に心が動いたときは

意識的にニュートラルな自分を

探すようになった。

しかし、

ニュートラルな自分に

すんなりなれるときと

なかなかに難しいときがあって

ニュートラルになれなかったときは

結局、感情をコントロールできずに

相手にぶつけてしまうのだ。

この幼稚なパターンを卒業したい。

しかも、感情を抑えて【大人な対応をする】という

抑圧の手法ではなくて

解消できる手法をマスターしたいと思っているの。

トライするけど

何度も失敗して

家族ともうまく関われず。

理解ある今のパートナーにさえ

嫌がられ

険悪な雰囲気にもなったけど、

もう嫌われる覚悟で。

なぜなら

自分自身を大切にしたいから。

心の中に湧いたポジティブもネガティブも

そのまま善悪付けずにじんわり味わう

というのは

文字にしたら、これだけのことなんだけど

できるようになるのと、わかるのとは違った。

やり方のポイントとしては

体で感じる体感を使います。

だから、まずは

体の感覚を知ることから始まるの。

さまざまな

心動かされるできごとや人との関わりから

自分の中にしまったり、押し込めていたものを

少しずつ解放していけると

ポジティブであろうとしなくても

ポジティブな状態になっていく。

このポジティブさは

楽しい、嬉しいという

わかりやすい感情の感覚というよりは

【ニュートラル】な心地良さや穏やかさ

といったポジティブ感。

私もまだトライ&エラー中ですが

体感としては方向性、いい気がしてます。

**

感謝も

喜びも

切なさも

傷ついた痛みも

『わたし』がいるから

感じられるのだよなぁ、とも思う

すべてが

愛おしい体験として。

感謝も

喜びも

切なさも

傷ついた痛みも
起こったできごとや
関わった相手に対して
抱いているかのように
私たちは捉えているけれど

本当は
自分の中にあったもの。

「自分の中にあったもの」と言うのは、

もともと持っている性質であったり
過去に、自分の内面の奥深くに
押し込めてしまった
抑圧された感情であったり。

起こったできごとや目の前の人が
私の感情の【原因】なのではなく

私の中にあったものに気づかせてくれる
ガイドや救世主のような存在。

 

 

 

 

 

 

体験させてくれてありがとう。
出会ってくれてありがとう。