知らなきゃ損?! 幸せな人生のために、対話をもっとも大切にすべき存在とは誰?

人生でもっとも対話を大切にすべき存在

冒頭で答えを言ってしまいますが(笑)
人生でもっとも対話を大切にすべき存在は、「自分」です。
私の対話セッションでは、「気づきの対話」を提供していますが、これは自分との対話(自己対話)をナビゲーション&伴走しているものです。

私自身、気づきの自己対話を日常的にしてます。
今は「している」という自覚はほとんどないほど、習慣になっています。

自分との対話で何をするの?

日常の自分では気づいていないところに意識を向け、気づいてゆく目的の対話です。

何に気づくのかというと、
●自分の感情の動き
●自分の思い込み、意味づけ
●自分と自分以外(人や状況)との境界線
です。

気づかないままだとどうなるの?

今の自分に相応しくない思い込みに気づくことができれば、それをやめていく選択もできるようになります。
やめていくと、心が穏やかになる。
心の緊張がない状態です。

心の余裕が生まれるので、それまで気づけていなかったことにもより気づけるようになる。
たとえば、相手のせいだと思ったことも、本当は自分で自分を苦しめてただけだったと気づけたり。
心の緊張がない状態は、体も余計な力が入っていない。
行動も振る舞いも、軽やかです。

日常のできごとや相手の対応次第で、自分の気分が左右されることがあります。
そんなときに、自分が苦しんでいる本当の理由に気づけないと、今日一日の印象や結果も左右されてしまうでしょう。
それが日常茶飯事なら、あなたの人生全体が、起こるできごとや人間関係に振り回されることになる。

いら立ち、悲しみ、落ち込み、罪悪感、恐れなど、不快な気持ちが心や頭の中にあるうちは、体も疲れませんか?
長引くほど、エネルギーも消耗して体も疲れる。
嫌な気分からいつまでも離れられなくて、眠れなかったり。

あなたの人生です。
あなた自身で、かじ取りしていきませんか。
あなたが本当に望んでいる形で生きていく方へ、エネルギーを注ぎませんか。

そのためには、自分との対話を大切にしてゆくこと。
目の前に起こった現実に、不快な気持ちにさせられた本当の理由に気づいていくこと。
そして、本当はどうしたいのか自分の本音に気づいてゆくこと。

自己対話のやり方は?

ひと言で言ってしまえば、自分を観察すること。
言葉にしたらそれだけのことなんですが、「観察する」コツがつかめるまで「よくわからない」とおっしゃる方が多いです。

私の気づきの対話を受けて、5回目のセッションでようやく「わかった手応え」を持てたクライアントさんは、こうおっしゃいました。
「今まで自分が客観的だと思っていたものは、本当の客観的ではなかったです」と。

やり方については、こちらの記事も参考になるはずです。