トートタロットを使う理由(意識にアプローチするヒーリング・エナジー)

私がトートタロットを使う理由

トートタロットに組み込まれた13枚の障害のカードが、私たちの無意識の領域にある「悩みで苦しむ原因」を、ベストなタイミングで意識へ浮上させるきっかけをくれます。

トートタロットのカードの絵柄に描かれているもの・・・
●私たちの人生で経験するさまざまな局面
●人生の流れ、水面下で起こっていること
●日常の中で起こる心の動き
●人間関係
●13の障害

トートタロットからの恩恵
●自分が限定された視野で捉えていることに気づかせてくれる
●ジタバタ余計なことをせずに、クールダウンできる
●今すべきことを示してくれる
●それらより、「今この瞬間」にとどまりやすくなる
●結果として、うまく行く

トートタロットは、「13の障害」が組み込まれている唯一のタロットカードです。
古来から、人間が生きる上で避けて通ることのできない、繰り返している13種のパターン。

私たちの内面的な成長(霊的成長)は、日常の中で、他者との関わりやできごとを通して「新しい気づきを得る」ことでしか、なし得ません。
つまり、体験・行動をする必要があるよ、ってこと。
新しい気づきを得たときには、「ハッとするような体験」や「肩の力が抜けるような体験」があります。

あなたの内面で「今の自分を苦しめているもの」を浮上させ燃やしつくすには、ご自身の取り組みが必須となります。
トートタロットからの投げかけは、そのための「火種」。

(私のセッションでは、気づきの対話と、セラピーやエネルギー・ヒーリングで、気づきのプロセスをナビゲーションし、あなたに定着するのを手助けします)

「障害」というと、試練や苦しいものといったイメージがありますか?
障害は私たちにとって辛く苦しい不快な体験ですが、今の自分を苦しめているものの「ありか」を教えてくれるサイン。
私たちの心をかき乱す他者の言動やできごとは、不快感というサインを起こしてくれる「導き手」です。

あなたの中で、癒されるのを待っているものがあるはず。

人間の思考の範囲を超えたところからサポートを受け取るためのツールとして、トートタロットを使います。

トートタロットの精霊
Fool(フール)のこと

トートタロットを構成するメジャーカードの0番に、Fool(フール)というカードがあります。
Foolは、「トートタロットの精霊」という目に見えない存在として働いており、内面的な成長(霊的成長)に向かう私たちを、導く存在です。

Foolは宇宙の真実を知っていて、すでにすべてが終わったところからやってきているので、私たちに今何が起こっているのかをすべて把握しています。
私たちが呼びかけると、絶対に見逃すことはなく、いつでも駆けつけてくれる。
精霊Foolと出会った私たちは、「わたし」という個の視点から、全体性という目覚めた視点へシフトし、それはまるで一度生まれ変わったように新しい生き方をしてゆくことになります。

トートタロットでは、Foolをこのような存在として扱っています。

私自身は、Foolだけにこだわることなく、ディーバ界のサポートを受け取りながら、タロット・リーディングやエネルギー・ヒーリングを行なっています。
ここでディーバ界のことについてもお伝えしたいので、次で補足します。

ディーバ界のサポートを
受け取る

Foolのような精霊のほか、天使、妖精、龍、小人など地域や伝統により呼び名はさまざまですが、すべてディーバ界の存在たちです。
これらは、それぞれに名称がつけられた、エーテル領域に存在するエネルギーです。
エーテルとは氣とも呼ばれるもの。

エソテリック・ヒーリングでは、クライアントの魂の計画に基づいて必要なヒーリングプロセスが進んでゆくよう、彼らに手助けしてもらいます。
彼らは、私たち人間が思考を具現化をするのを手助けしてくれます。

その際、ヒーリング・ファシリテーター(提供者)は、ハートを介して(つまり自我を介さずに)彼らと関わることがカギ。
人間のコントロール(執着など)を超えたところでしか、健全なヒーリングプロセスは起こらないからです。

エソテリック・ヒーリングでの経験から、私は、トートタロットのリーディングでもFoolをはじめとしたディーバ界と共働をしています。
また、私自身、自我と私の同一化を外すことを、日常的に鍛錬に励み、より安全なセッションの提供に努めております。