プロフィール


名前:清水綾香(しみず・あやか)

Spiral Works(スパイラル・ワークス)主宰
「わたし」から自由になる生き方研究家

はじめまして。
ホームページにお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

体のしくみ、心のしくみ、ヒーリングの原理への理解を深めながら、トートタロットというツールも手にして、「現実的に生きること」を探求しています。

***

いつのころからか「私のままではダメなんだ」と思うようになり、長いこと自分を変えようとしていました。
40代後半になってようやく、「私のままでよかったのか♡」と思えるようになりました。
そう思えたのは、私の意識や生き方が深いところから変容したからでした。
「自分の【投影】が悩みを作っていた」と気づいたら、変わっていった。

私の場合、自分自身に対するコンプレックス、生まれ育った家庭へのコンプレックス、人間関係で失敗したと思っている経験が、自分の投影に根深く関係していた。

40過ぎたあるとき、自分は同じような失敗を繰り返していることに気づいた。
20歳のころと比べて、ちっとも成長していないじゃないか、とその時は絶望した。

けれど、私が自分の本心や好奇心に素直に従って、芋づる式に出会っていった人、ツール、できごとが、私を「自己変容」のプロセスへといざなってくれていた。
すべて、私が自由な心を見つけるために用意されたプロセスでした。

今あなたが、ご自身や人間関係の悩みを自力では解消できずに苦しいとしたら。
自分がどこへ向かっているのかわからなくて不安になっているとしても、それは先の見えないトンネルの中を進んでいるからで、必ずそのトンネルに終わりがあることをお伝えしたいです。

10代、20代のころの私

たとえば、
●喜怒哀楽がはっきりしていて、感情のコントロールが難しいと感じていた。
●「考えすぎ」「ひと言多い」「思ったことをすぐ口に出すもんじゃない」と注意されることがよくあったけど、直し方がわからなくて悩んだ。
●父親と何気ない日常会話を楽しんだ記憶がない。何かあるたびにお互い感情的な口論になってしまうのは、なぜなんだろうと悲しかった。
●彼氏に素直になれず、あまのじゃくな行動をとってしまう。私の思いに気づいてもらえないと、落ち込むか怒り出す。
●彼氏なのに、彼のすごいところを見つけると自分と比較して、欠落している自分に落ち込んでいた。
●親友と呼べる友達もいたけれど、一人でいることを好むところがあり、人と関わることに少々わずらわしさを感じる自分はどこかおかしいと思っていた。
など

恋愛の悩みは、父親との関係で満たすことのできなかったものを、無意識に彼氏に投影していたからです。
当時は自覚できていなかったけど。
彼と比較して自分に落ち込んでいたのは、私の根底に「未完全な私」がいたからです。
人と比べて自分を評価しては、自分を苦しめていましたね。

1999年3月
東京農業大学農学部栄養学科管理栄養士専攻を卒業
管理栄養士免許の取得

1999年4月~2011年8月(約12年間)
社会人スタート 管理栄養士の私
医療機関にて、のべ9,000人の生活習慣病患者さんの食事相談に従事。
念願の職業に就きやりがいに満ちていたが、食で癒すことの限界も感じていった。
後半の3年くらいは、中間管理職も経験。

30代前半の私

社会人になってからは、人間関係の悩みが複雑になった。

たとえば、
●自分の何気なく言った言葉で人を傷つけたり、不快にさせてたり、誤解されたりするので、人とのコミュニケーションに苦手意識を持つようになった。
●仕事でのコミュニケーションスキルに役立てるため勉強したカウンセリング、コーチング、エニアグラムなどを、日常にも活かすようにしたけれど、苦手意識は克服できなかった。
●人間関係の苦い経験から、原因は「自分の未熟さのせいだ」と思っていた。
●自分に対しての理想が高く熱意もあったけれど、達成するためには欠点や弱点を克服しなければいけないと思っていた。
●自分の内面を変える系の自己啓発本をよく読んでいたけれど、自信が持てる自分にはなれなかった。
●自分の感覚が世間の常識とズレていることがよくあり、「自分が変なんだ」「自分には何かが欠落しているんだ」と思うようになった。
●人に相談しても、その時はすっきりするけれど、本当の意味で心が晴れることはなかった。
●人のアドバイスをもとに挑戦してみても事態の改善にはならず、できない自分にかえって落ち込み逆効果のことも多かった。
など

表の顔の私は「しっかり者」「ちゃんとできる人」といった理想の自分像であろうとしていた。
自分に欠けているものを克服しようとするのは当然で、それこそが「人間として成長することだ」って思ってた。
でも、このやり方だから苦しくなっていたんですww
自分ではない誰かになろうとしていたわけだから。

悩んだり、後悔したり、反省したり、心や頭が忙しい自分がイヤでした。
もっと穏やかに生きていきたいのに、でもやり方がわからない。

このころ、吹き出物、胃腸の不調、生理痛、生理不順、頭痛、鼻のムズムズなどの不定愁訴が、年々、少しずつひどくなっていることに気づきます。

30代半ばで妊娠・出産。
産後、健康診断の結果は良いのに心身ともに疲れやすく、副腎疲労症候群(ストレス性のアレルギー様症状、うつっぽさなど)を経験。
体は、こうしてサインを出していたんですよね。

出産後(30代後半)の私
 自己変容へ向かう扉を開いた?

自分のペースで生きていくことを考え始め、会社は退職した。
子どもがかわいくて幸福感を味わう一方で、子育ての実務そのものを楽しめていない自分に落ち込むこともあった。
子育てスタートはちょうど、311の震災後。
わからないことだらけの子育てに加え、放射能汚染との関わり方を模索する不安も、重くのしかかっていたせいもあったと思う。

この後40代で経験する新型コロナウイルスについても同様に、私の内面の【軸】の強度が試されていたんだな、と今は振り返ります。
どのような不安も、自分の内面の【投影】が関係しているから。

2016年11月~2017年7月
PBM®(創始者 小笠原和葉さん) ベーシック講座・アドバンス講座修了 

「心と体のつながり」という言葉に心が惹きつけられて受講。
体と意識・体を感じる・心と神経系といった、まったく新しい体の見方を教わり、目からうろこがボロボロ落ちた。
管理栄養士の私は、内臓の機能と病気という切り口からしか体を見ていなかったから。
「健康のための正しい食生活」という管理栄養士視点が大きく揺さぶられ、自分の食生活も選び方が変化するきっかけになった。

「本当にリラックスした状態」「呼吸の質」「感じるモード」を体で学べたことが、私の視野や意識をこの先どんどん広げていく上ですごく役立つ武器になった。
私が自己変容へ向かう、最初の扉を開けてくれたと言ってもいいくらい。

PBM®の受講が始まったあたりから、「自分が本当はやりたいと思っていること」に気づくようになった。
徐々に学びたいものも変化していった。
いわゆる、スピリチュアルと呼ばれるようなものを自分も学んでみたいという思いが出てきたんですね。
手相やタロットをみてもらうことは好きだったけど、自分が学んだり、提供する側になることにはタブー意識を持っていたので、最初は勇気のいることでした。

ハーバルタロット講座(安珠さん)、数秘術(旭たか子さん)、占星術(ブログ・書籍)、チャクラやエネルギーフィールドの勉強会(セレネさん)
学んだことは、どれも宝になっています。
この後、エソテリック・ヒーリング講座受講へとつづきます。

40代前半の私
 人生の謎が解けてゆく時期

PBM®の受講を境に「体を感じる」を私の人生に招き入れると、「自分らしく生きる」探求が自然と深まっていった。
「自分らしさとは何だろう?」の問いは、最終的にはいらないってことに途中で気づきましたが、私の自己変容のプロセスの導入部分としては必要でした。

「体の健康には心も影響している」ことへの関心から、エネルギー・ヒーリングにとても惹かれました。
心の作用という見えない部分について知りたくて。
ここで心理学の勉強へは行かなかったところが、私らしいww
ヒーリング業界、いろんな講座がありますが、私が求めている「怪しいところじゃない」にぴったりな講座に出会えました。
願えば叶う、意識を書き換えれば変われる、という類のヒーリングには惹かれなかったので。
私が求めていた「怪しくないところ」とは、「真理だけに基づいた教え方をしているところ」という意味だったんだと、今なら言語化できます。

2018年3月~2019年11月
INEH認定 エソテリック・ヒーリング(秘教治療)基礎講座修了

2020年3月
INEH認定 エソテリック・ヒーリング(秘教治療)アドバンス講座受講 テーマ「自己愛」

2021年11月
INEH認定 エソテリック・ヒーリング(秘教治療)アドバンス講座受講 テーマ「ディーバ界」

講座の中で行なうヒーリングの実技で、私自身もヒーリングエネルギーを受け取ることができ、自分の変化を優しく後押ししてくれていた。
座学では真理について教わり、自分なりに日常に取り入れて過ごしていたことで、思考ガチガチの生き方をシフトしていくのに役立った。
また、自我(エゴ)という存在を知ることにもなった。
ここから私の自我の探求が自然と始まり、これが【投影】に気づいてゆく自分との対話(自己対話)の始まりでした。
自分と対話するときにも「感じるモード」を使うと、自分の真実(潜在意識の声)に気づいていけます。

人間関係をこじらせる行動パターンや、考え方のクセが浮き立って見えてくるんです。
パターン化している「しくみ」も見えてくるので、自分で解体して手放してゆく方法がわかっていきました。
(のちに、この探求が【投影を見破る視点】を鍛えていたのだとわかりました)

私が長いこと悩み苦しんでいた問題は、1つ、また1つ、謎が解けてゆきました。
自分の行動が変わっていきました。
私の中には、少しずつだけど、安心感、穏やかさが出てきました。
安心感も穏やかさも、何かをしたら得られるものではなくて、私の中にあったことに気づけばよかっただけでした。
それを邪魔していたのが、私の中のさまざまな【投影】でした。

自分自身の破壊と再生

自分との対話が深まっていった先にチラッと見えてきた、ちょっと重たく・・・くすんだもの・・・の存在。
それは、
何かやり残したことがある感覚。
見て見ぬふりしているけれど、本当は経験したいものなのかも、という感覚。
人や環境のせいにして、自分の「それ」に向き合うことを避けている感覚。
見たくない自分の闇の部分。

好きな人と結婚して、かわいい娘が生まれ、何不自由ない生活を送ることができて、どこから見ても幸せなはずなのに、
「自分自身に心の底から満足している」ってことがなかったのです。

気づかないフリができない真面目さと、何があるのか知りたい好奇心と勇敢さで、少しずつ「それ」は曝け出されていった。

今、私は、13年間、妻をさせていただいた夫と婚姻関係を解消し、夫に親権をお願いして、娘とも別々に暮らしています。
娘が9歳のときです。
週2で、2人の住む元いた家へ「通いママ」しています。
これは、離婚するときの私のリクエストでもあり、娘からの「ママは毎日いなくてもいい」というリクエスト(笑)が叶った形でもありました。

前夫とは、離婚1年半後くらいから、結婚当初と比べても良好なコミュニケーションがお互いにとれる関係へと変化していきました。
お互いがあるがままの自分でいながら、心の通った関わりができる関係へと。
3人で家で過ごしたり、出かけたり、別居しているので限られた時間ではあるけれども、楽しく心の通った時間を過ごせるようになった。

離婚前の2年くらいは、心が閉ざしてしまって夫とのコミュニケーションは事務連絡のみ。
子育てにちょっと疲れてしまって、娘はかわいいのに1人になる時間がたっぷり必要だった。
家族の機能は破綻しかかっていると感じていた。

私たちの場合、離婚せずに、今のような関係性が作れなかったということです。
それを思うと、今でも後悔している気持ちや悲しみが私の中にあるのがわかる。(あるけど、囚われてはいないです)
ギスギスした関わりを続けているよりは、形は変わってしまったけれど、お互いの性質を尊重したうえで、心の通ったコミュニケーションがとれているほうが幸せ。
一緒に過ごせる時間をこんなにも「ありがたいこと」だと感じられるのも、幸せ。

離婚という【破壊】を一度経験したからこその【再生】だと感じています。
自分自身の【破壊】と【再生】でもあったんですよね。そっちがメインかなぁ。。。

今私は、新しいパートナーと生活をともにしながら、健全なパートナーシップを1からトライ&エラーしています。
パートナーシップの本当の目的は、「彼と仲良く過ごすこと」ではないと気づいています。
「パートナーと健全な関係を育む」とは、実は、自分自身との関係を整えなければ、なし得ないものなのです。
「彼と仲良く過ごせる」のは、その結果でした。
前夫との結婚生活では、私はそのことに気づけていなかった(潜在意識では、前夫に幸せにしてもらおうと思っていたことが判明ww)
自分自身の整っていない部分を相手に【投影】して、相手にそれを埋めてもらおうとするので、前夫の行動に満足できないと機嫌が悪くなっていたんですね。

今のパートナーとは、婚姻関係という「形」のないパートナーシップです。
そして、いまや娘と前夫とも、法的な「形」を失った家族となりました。

私の場合、内面的な成長に本気で向かうために、自分をここまで追い込む必要があったのでしょう(笑)
いや、向上心が高いということかな(笑)
うーん、単に、この人生でいろいろ体験してみたかっただけなのかもしれない(笑)
やったことないことはやってみようの精神で。
(基本的には慎重派な私ですが、あるところでは勇敢な行動に出て周りを驚かせます)

【自分の感じていることに素直に従って行動する生き方】にシフトしただけなのですが、「もしかして私、向こう見ずなことしているのかもな」と思うと、笑えてきますww
自分の感じていることを、打ち消さずに信頼することにしたのです。
離婚=別れという世間の概念に囚われず、自分の感じていることが現実のものになると思う自分への信頼。

これからの私・・・
自己愛、自立、豊かさの探求に向かう

エソテリック・ヒーリングで学んだ「自己愛」を、自分で実践してみてわかってきたことがあります。

1つ目は、自己愛ができていると、人間関係も人生もうまくいく、ということでした。
自己愛とは、自分のことだけを大事にするのでも、自分惚れでもありません。
たとえば、どんな醜い自分でも受容することです。
受容とは、醜い自分がいると気づくこと。消そうとしないこと。

2つ目。自己愛には「自分の望みに自分が対処する」という意味あいも含まれるということ。
自分の望みを自分で打ち消すことは、自分を無視していることと同じです。
かわいい自分へのご褒美するのが自己愛なんではなくて、かわいくないダメな自分も自分が世話をする。
自己愛=自立することなんですね。
これは、誰にも頼らずに生きていくということではなくて、自分の潜在意識の声(真実)を拾って、それに従って生きていくことをさしています。

3つ目。自己愛は、人生に豊かさを感じられるかどうかの土台となる。
人生を豊かだと感じることができるのは、自分自身が「満ちている感覚でいる」かが関係しているとわかりました。
ここで言う豊かさとは、「決して失われることのない豊かさ」のこと。
満ちている感覚は、自分自身を100%信頼できているから味わえる感覚。
自己愛とは、自己信頼と同義語で、自分自身の生命エネルギーが使えている状態なんだとわかりました。

私は物心ついたころから自己否定が強い性格で、自分のことが好きだとはなかなか思えなかった。
できていないダメな自分をどうしたら愛せるのか、大人になってもわかりませんでした。

そんな私が自分を愛おしいと思えるまでに変容してみてわかったことは、「自分はダメだと思ってしまう思考」をどう扱うのかでした。
考え方を変えるというやり方ではない思考の扱い方を知れたのは、今のパートナーが教えてくれた本がとても参考になったから。


『「今この瞬間」への旅』 レナード・ジェイコブソン著
『あなたのストーリーを棄てなさい。あなたの人生が始まる。』 ジム・ドリーヴァ―著

本に習い実践して、失敗しながら思考の扱い方がわかっていきました。
こうゆうのを、子どものころから学校で習いたかったですww

「自分の望みに自分が対処する」ときには、「欲望への執着」が付きものです。
私が取り組む中で、ぶち当たった壁はたいてい「執着」でした。
「執着」に囚われずに自分の望みを受け容れて行動できるようになるまでに、しばらく苦戦がつづきました。

執着に囚われている状態だと、とくにパートナーシップなど身近な人間関係において、自己中心的な行動になります。
自己愛と自己中を履き違えた感じのやつです。

さてさて、私の中では「目覚めた状態で日常生活を送る」という新たな探求が始まっています。
自分らしく生きるという名前で始まった自己探求は、まだまだ続きます。

私の場合は、自我に気づく→体の声を拾えるようになる→自我と仲良くなる→本質の私に気づく、という地道なプロセスでした。
遠回りするような苦い経験もしましたが、そんな私だからこそ、あなたにお伝えできることがあるかもしれません。

生まれた場所

1977年3月11日 愛知県で生まれ、神奈川県で育つ
父母妹の4人家族/長女

好きな季節

秋から初冬にかけて

好きな色

ヴィンテージピンク  グリーン

好きな時間

心身の安らぎを感じる人やモノと過ごす時間
ひとりの時間
心地よい風に当たっているとき
その時やりたいことに没頭している時間
(縫い物・編み物・料理・アイデアの言語化・妄想)

保有国家資格

1999年 管理栄養士免許

受講歴

PBM®(創始者 小笠原和葉さん)
2016年11月~ ベーシック講座 全3回
2017年4月~7月 アドバンス講座 全6回

ハーバルタロット講座(安珠さん)
基礎
実践
応用

アドレナルセラピー(指圧)

INEH認定エソテリック・ヒーリング(秘教治療)
2018年3月~2019年11月 基礎講座(2年間で全4回×5日間)
2020年3月 アドバンス講座 テーマ「自己愛」 (3日間)
2020年11月 アドバンス講座 テーマ「ディーバ界」
https://www.esoterichealing.jp/esoterichealing
クロニック・スチューデンツ主催

トートタロット講座(モルフォさん)
2020年8月・9月 トートタロット リーディング講座基礎
2021年5月 トートタロット リーディング講座応用
2021年6月~12月 トートタロット・クリエイション講座

エナジーワーク(透視家・ヒロさん&達二さん)
入門
基礎

2022年(受講中) インテグレイテッド心理学講座(溝口あゆかさん)
2022年(受講中) 気づきの問いかけ講座(溝口あゆかさん)
2022年(受講中) 気づきの問いかけアドバイザー講座(溝口あゆかさん)


Spirarl Works
「わたし」から自由になる生き方研究家 清水綾香


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